あけやすのコンピュータライフ

自分の経験に基づいた記事を書いていきます。

「Tampermonkey」Webサイトをスクリプトでカスタマイズできる拡張機能[Chrome,Safari,Firefox,Opera]

Tampermonkeyの概要

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Tampermonkeyは任意のWebサイトに対して、JavaScriptのコードを実行させることができる拡張機能で自分でスクリプトを作成したり、他ユーザーが作成したスクリプトを使用することができます。
要するに拡張機能を追加できる拡張機能ということです。
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TampermonkeyはChrome,Firefox,Opera,Microsoft Edgeでは無料、Safariでは250円(2021年1月現在)で各ストアからダウンロードすることができます。

ユーザースクリプトについて

下記サイト等で他ユーザーが配布しているスクリプトをダウンロードすることができます。
Greasy Fork – 便利で安全なユーザースクリプトを
ユーザースクリプトは自己責任で信頼できるもの選んで使用して下さい。

ユーザースクリプトの例

Youtubeチャットをニコニコ風に画面上へ流すスクリプト
これを使うためにTampermonkeyを入れているようなものです。
Flow Youtube Chat

筆者PC環境

メモとして羅列します。

Mac mini

チップ: Apple M1
メモリ: 16GB
SSD: 512GB

自作Windows

OS: Microsoft Windows 10 20H2
CPU: Intel Core i5-4590
CPUクーラー: CRYORIG H7
メモリ: CFD Panram DDR3 1600 CL11 4GB×2枚
マザーボード: ASUSTeK H97-PRO
グラフィックボード: ASUSTek STRIX-GTX960-DC2OC-2GD5
SSD: CFD CSSD-S6T240NMG3V 240GB
HDD: Western Digital Blue 7,200rpm WD10EZEX 1TB
DVDドライブ: ASUSTeK DRW-24D3ST
ケース: Corsair Carbide Series CC-9011057-WW
電源: Corsair CP-9020060-JP (CX600M) 600W

ディスプレイ1(各PC共通)

Dell P2314H 23インチ 1920x1080

ディスプレイ2(各PC共通)

SHARP 2T-C40AE1 40インチ 1920x1080

スピーカ1(各PC共通)

JBL Pebbles

スピーカ2(各PC共通)

Pioneer HTP-SB550

NAS

本体: Synology DiskStation DS218play
HDD: WD RED WD30EFRX 3TB

ルータ

NEC WG1200HP3

スイッチングハブ

NETGEAR GS305

Apple M1搭載Mac miniの検討&注文

購入目的
・現在使用中のWin10デスクトップ機の更新
・新CPU Apple M1を試してみたい
mac OSを使用したことがないので使ってみたい
・動画編集、音楽制作をする予定は無い

Mac miniのスペックを検討する

Macユーザーがよく行う動画編集、音楽制作をする予定は無いが、自分内PC更新周期の5年間は使用する予定なので少し余裕を持ったスペックにまるようにしたい。
基本モデルはM1搭載Macの中で一番安価であるが、スペックは少し物足りないように感じるのでカスタムモデルを検討する。

基本モデル(72,800円 税別)
チップ: Apple M1(4+4コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engine)
メモリ: 8GBユニファイドメモリ
ストレージ: 256GB SSD or 512GB SSD(+20,000円)

カスタマイズ可能項目
メモリ: 16GBユニファイドメモリ(+20,000円)
ストレージ: 512GB SSD(+20,000円), 1TB SSD(+40,000円), 2TB SSD(+80,000円)

メモリについて

M1搭載機のメモリは従来のメモリと異なりM1チップ上に実装されており、CPU・GPU・Neutral Engineなどが同一のメモリを使用する。
そのため、従来のメモリより低遅延、広帯域で従来のメモリよりも高速であるとされ様々なレビューで従来のメモリより少なくてもよいとされているが、まだ使用期間が少ないレビューが多く実際のところは不明。
そのため従来のメモリの同様に考えることにする。
M1チップ上に実装されているため後から増設することが不可能であること、今後のOS&ソフトのアップデートにより快適に使用するために必要なメモリ容量が増える可能性があると考え、16GBにする。

ストレージについて

mac OSを使用したことがないためwin10での考えになるが、現状はOS+常用ソフトで256GB SSDの大半を使用し、データは1TB HDDへ保管する運用をしている。
mac miniは内蔵ストレージを増設することが不可能なためOS+常用ソフト+データを1つのストレージで使用することを考え、余裕を持った512GB SSDにする。
また、Mac miniでは内蔵SSDの速度には劣るが高速なThunderbolt3が使用可能なため、512GB SSDでは足りなくなった際はThunderbolt3接続のSSDを追加して頻繁に使用しないデータは移動する予定。

結論

メモリ:16GB、ストレージ: 512GB SSDにカスタマイズして注文する。
Mac miniなので持ち運びしないためで破損するリスクは少ないと考えAppleCareは今回はつけない。

今後の予定

Mac mini到着・各種設定後、SynologyのNASと通信及びTime Machineの動作確認を実施する予定。